株とは
そもそも「株」って何でしょう??
ニュースで必ず目にしたり、
新聞でも株価速報などが必ず入っています。
「株を買う」ということは「その会社のオーナーになる」ということです。
「オーナーなんてトンデモナイ!!」
そんなことはありません。
たとえ小額でもお金を出して株を持つことで
会社のオーナーになることができる仕組みとなっています。
ただし、オーナーと言っても共同オーナーの一人ということなので、その会社を好きなようにできるという訳ではありません。
その会社が発行している株を全て買い占めれば、その会社を100%自分のものにすることが可能です。
1株だけ株を買ったら、1株分だけ、その会社のオーナーになることができます。
オーナーである株主は、会社に利益が出たら、持っている株数に応じて分け前を受け取ることができます。
これを「配当(はいとう)」といいます。
当然、利益が出なければ配当は受け取れません。
と言うことは、
利益の上がる事業をしている会社のオーナーになる方が良いということが分かりますよね。
また、オーナーは会社の最高意思決定機関である株主総会に出席して、意思表示をすることができます。
社長に質問したり、株主同士が共同歩調を取れば、経営陣を替えることも可能です。
社長を含めた経営陣は、オーナーである株主に雇われてる立場なのです。
株投資の基本は
良い会社の株主になるということですが、他にもいいことがあります。
どんないいことか、解説していきますね。