業績 予想 株 購入

業績 予想 株 購入

過去の業績の結果をチェックした後は
会社が出している今期の業績の予想は達成できそうか
来年以降も好調が続くのか
をチェックしましょう。
株は過去や現状よりも“これから”を見据えて動きます。
ですから今後の業績見通しが重要で、特に会社の発表する業績予想には多くの投資家が注目しています。

この予想の数字は、良いほうがもちろん良いですが、一方でこの予想が達成可能なのかどうかを考えることも大切です。
会社の予想は達成されないことがあることも、肝に銘じておきましょう。
予想はあくまでも自己申告なので、甘く見積もる会社もあれば、厳しく見積もる会社もあります。
どんなにいい予想を出しても達成できなければ、予想の下方修正を発表しなければならず、その途端、失望した投資家達が一斉に持っていた株を売りに出すことも考えられます。

予想が信頼できるものなのか、そうでないかを判断するのは、正直難しいですが、どんな会社なのか、どんな事業なのかをしることが一番の手ががりになります。
そのために次の4つをチェックしましょう。
商品・サービスは魅力的?
まず、その会社の商品・サービスに魅力があるか、その会社ならではの強みがあるかをチェックしましょう。
これらは業績を伸ばしていく上で重要なことです。

まだまだグングン伸びそう?
「その会社の事業がまだまだ伸びそうか」を考えてみましょう。
そのビジネスをスタートしたばかりなのか、もうかなり事業範囲を拡大した後なのか。
仮に今、すごいブームだとしても、もうこれ以上伸びる余地が大きくないなら業績や株価の伸びも曲がり角をむかえつつあるのかもしれません。

競争が過熱してないか?
ライバル会社がいないか、もしいるなら、そのライバルは脅威的な存在なのかを考えてみましょう。
どんなに有望な事業をしていても、ライバルが多すぎて競争が過熱していまうと、儲かりにくくなってしまいます。
会社の業績が悪化する典型的なパターンは、競争が過熱して、過度な値下げ競争に巻き込まれることです。
できれば、その会社だけしかできないとか、新規参入が難しい事業だと安心です。

会社の規模が大きすぎないか
その会社の規模について考えてみましょう。
小さな会社の方が事業を伸ばせる余地が大きくなります。
例えば、すでに1兆円の売り上げのある会社が、そこからさらに利益を何倍にも伸ばすことは難しそうですが、売上が数十億円とか数百億円程度の会社であれば、利益を何倍にもするケースは案外あります。
その会社の規模は大きすぎないか、有望だと思ったビジネスはその会社の業績を大きく押し上げるだけのインパクトがあるか・・・ということも考えてみましょう。
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プロフィール

株式投資

ダンゴのプロフィール

はじめまして。主婦でありながら、株でチョットした資産を増やしているダンゴと申します。

初心者の方にも分かりやすく株式投資について説明していきますので、どうぞごゆっくりしていってください♪

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個人投資家DAIBOUCHOU
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