株価チャート
「いい株を、安く買う」とこが株式投資の成功のポイントですが、実際にどのタイミングで売買するかを決めるには、株価チャートが役立ちます。
株価チャートは株価の動きをグラフにしたものです。
それを見ることによって
「まだ下落が続いている」
「この株を買う日とが増えてきたな」
「上昇基調が崩れ始めたか?!注意しなくちゃ」
など、その時々の株の状態を見てとることができます。
そして
今、株を買う時なのか、少し待った方がいいのかということの判断材料になります。
株価チャートは難しくはありません。
いくつかの基礎知識とコツを知るだけで、そこから色々な情報を読み取ることができるのです。
株価チャートは
Yahoo!ファイナンスや
ケンミレ株式情報などで見ることができます。
株価チャートは、
株価の動きを示すグラフと、出来高(取引された株数)を示す棒グラフから成り立っています。
株価と出来高の動きを一緒に見ることで、その株の状態がわかります。
株価の動きを示すグラフを見ると、ローソクのような形をした図形がたくさん並んでいます。
この1本ずつを「ローソク足」といいます。
株価チャートは「日足」「週足」「月足」「5分足」があり、日足の場合、ローソク1本で1日の株価の動きを示します。
一般的には、日足チャートか週足チャートが使われることが多いですが、大きな流れを見たい時には週足チャート、株価の値動きを細かく見たい時には日足チャートというようの使い分けます。