バブル

バブル

バブル崩壊・・・

これは、株を売買したことがない人でも知っている言葉ですよね?
バブルというのは、株や不動産などの値段が、実態から大きくかけ離れて値上がりしてしまう現象のことです。
有名なバブルに、1980年代末に起きたバブル経済と
2000年前後に起きたITバブルがあります。

1980年代末のバブルでは、日経平均が4万円近くまで上昇した他、不動産もゴルフ会員権の、絵画も、何もかもの価格が上昇しました、
ちなみに株式市場の平均PERは50倍程度になっていました。
2008年現在の平均PERが18倍程度であることからも、1980年代末の日本株がいかに割高水準であったかが分かります。

ITバブルは、インターネット関連企業に対する期待感が過剰に膨らみ、それに関連した株が異常に買われたという動きです。
その象徴的な存在であったソフトバンク株は2000年前後までに120倍に上昇し、その後80分の1にまで下落しました。
こうしたバブル発生・崩壊の動きの中では多くの人が犠牲者となります。
1980年代末のバブル崩壊によって、1990年代の日本経済がどのように苦しんだかは記憶にしっかり残ってますよね?

では、なぜバブルが発生してしまうのでしょうか?
それは、期待感が異常に膨らんでしまうからです。
1980年代末は、日本経済が戦後40年近く高度成長を続けてきたことと、それを反映して株価と不動産価格が上昇してきたことから、
「株や不動産を買っておけば、お金は増え続けるんだ」
という錯覚が日本中をおおいました。
株式投資、不動産投資に対する期待感が異常に膨らんで、そこに投資金が殺到したのです。

一方、ITバブルは、情報・通信のインフラがインターネットに置き換わり始めた中で、インターネット関連事業の将来性に対する期待感が異常な高まりとともに起きました。
インターネット関連企業の株価は、軒並みPER100倍以上という状況になったのです。
もちろん、現実からかけ離れて膨らんだバブル経済は、やがて崩壊します。そして、いったんバブルがはじけると、恐ろしいまでの値下がりが起きるのです。
そうした中で、多くの投資家達が大きな犠牲を受けることになります。
どんな時でも、業績や将来性から考えて、今のPERは高すぎないかということを冷静に考えましょう!!
これが、バブルに呑み込まれず、安定した利益を稼ぐコツです。
Sponsored Link
Sponsored Link

プロフィール

株式投資

ダンゴのプロフィール

はじめまして。主婦でありながら、株でチョットした資産を増やしているダンゴと申します。

初心者の方にも分かりやすく株式投資について説明していきますので、どうぞごゆっくりしていってください♪

詳しいプロフィールはこちらです。

個人投資家DAIBOUCHOU
中国株の第一人者戸松信博、FXのカリスマ山根亜希子
カリスマ投資家達がセミナーで投資術を伝授します!

詳細は今すぐ ココをクリック!

初心者のネット株投資〜主婦ダンゴの入門ブログ〜